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DVDを2本。
ともにジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ・エピソードII:クローンの攻撃』(2002年)と『同 エピソードIII:シスの復讐』(2005年)。先日、札幌の芸術の森でスター・ウォーズ展を見たのがきっかけ。
共和国から帝国へという展開は、当然ローマを連想させる。他方、共和国からの分離主義者による叛乱というのは、南北戦争を想起させる。また、拍手の中で民主主義が死ぬという流れは、ヒトラーの台頭を思わせる。
こうした政治的要素に、文化人類学的な装いと中世騎士道的な趣きが重なる。
クリストファー・リーが元気に登場しているが、最近亡くなりました。息の長い俳優でした。
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「スター・ウォーズII,III」は、公開時に見ましたが、もうほとんど記憶に残っていません。熱狂的ファンとかスター・ウォーズ・マニアの方にコメントしていただけると面白いのではないかと思います。
今のCG技術からすると、初期の作品は特撮などもお粗末で、もう見るに耐えないのではないかと思いますが、一作目が登場した時の興奮、期待感、わくわく感が味わえる映画というのが(個人的には)ほとんどなくなってきました。
今年の冬には最新作が公開されるようです。30年ぶりのハン・ソロ役で登場するというハリソン・フォード、クリストファー・リーには及びませんが、半世紀に及ぶキャリアの持ち主だそうです。
2015/9/5(土) 午前 1:19 [ KS2015 ]
クリストファー・リーは100歳を過ぎるまで生きると思ったのに残念です(笑)
2015/10/24(土) 午後 6:01