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皆さん、たいへんご無沙汰しています。 この2ヶ月半にも、多くの映画を観ました。
特に、007シリーズとスター・ウォーズ・シリーズの最新作は、それぞれ見応えがありました。ダニエル・クレイグは年齢を感じさせないアクションに挑んでいます。クリストフ・ワルツの悪役ぶりもよい。スター・ウォーズ最新作については、12月24日付の『読売新聞』に紹介文を書きました。
その他では、『独裁者と小さな孫』も寓話的で味わいがあります。
来年からは、これはという作品について、少し長めのコメントを書いていきたいと思います。
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2017年9月15日現在のお薦め映画。『あしたは最高のはじまり』(仏)『ダンケルク』『エイリアン:コヴェナント』『ボブという名の猫』(これは反ドラッグキャンペーン映画として中高生に見せるといいのではないかと思いました)
2017/9/16(土) 午前 1:22 [ yam***** ]
ダンケルクとエイリアンは見ました。ダンケルクは明日もう一度見ます。
2017/9/16(土) 午後 9:40 [ あご ]
[あご]さん、2度目の『ダンケルク』は、いかがでしたか?村田先生の解説が待ち遠しいですね。読書の秋には、「いとも優雅な意地悪の教本」(橋本治 集英社新書)。第七講の映画の話が面白かったので、参考まで。
2017/9/18(月) 午前 1:30 [ yam***** ]
ダンケルク、最初に見たときは陸・海・空の時間の流れがはっきりつかめませんでした。すべて過去なのですが、シーンシーンが過去のどこにあたるのか、頭で整理しないといけません。ギブソンという仏人の青年も結局亡くなっていたのですね。この映画、ものすごくリアルですが、CGは使ってないのかな?
2017/9/18(月) 午後 8:18 [ あご ]
『ダンケルク』の宣伝チラシによると、ノーラン監督は、「CGに頼らず、携帯電話もメルアドも持っていない」そうです。
2017/9/23(土) 午前 1:07 [ yam***** ]
とても久しぶりに書き込ませていただきました。もう3年経ちましたね。『ダンケルク』dvdで見ました。アカデミー賞ノミネートが決まりました。戦場シーンは、凄まじいものですごい臨場感でした。また先生の映画評書いてもらえるといいですよね。
2018/1/27(土) 午前 11:43 [ chucky ]
「ロングロングバケーション」と「はじめてのおもてなし」を見ました。高齢化社会と移民問題、前者はアメリカ、後者はドイツ。一見ユーモラスでコメディタッチなのですが、シリアスなのです。
2018/2/7(水) 午前 9:35 [ あご ]
映画鑑賞楽しめて何よりです。面白そうなので、行けたら見に行きたいです。またいろんな映画感想を聞けたらと思います。
2018/2/16(金) 午後 9:58 [ chucky ]
『デトロイト』という映画を見ました。こういった出来事があったということが勉強になりました。キャスリンビグロー監督作品です。
みなみ会館ラスト上映に行ってきました。(私はどうも向かないのでもう十分だけど)よくこのブログに出てきましたみなみ会館が3月をもって一旦閉館して一新するためか、さよなら上映が行っています。お好きな方はどうでしょうか。それでは。
2018/3/8(木) 午前 1:00 [ chucky ]
「デトロイト」、私も見ました。アメリカの悪い面を取り上げた映画の中でも秀作だと思います。
「去年の冬、君と別れ」、あまり期待していなかったのですが期待を裏切って面白かったです。
2018/3/11(日) 午後 6:18 [ あご ]
「デトロイト」本当に緻密に丹念に作られているなと思いましたね。「去年の冬、君と別れ」気になります。
2018/3/12(月) 午後 8:14 [ chucky ]
「ペンタゴンペーパー」、よくできています。スピード感があって、当時の状況が理解できました。トム・ハンクス、メリル・ストリープ、この二人の精神的な葛藤が見る者に伝わってきます。なぜこの作品がアカデミー賞を取らなかったのか……不思議です。
2018/4/8(日) 午前 10:32 [ あご ]
「ワンダーストラック」、耳の不自由な二人の少年と少女が主人公で、二人はそれぞれ50年の時間のへだたりがあります。
少女は1927年に、少年は1977年にニューヨークを訪れます。
さて、そこで起こったことは……
2018/5/13(日) 午前 10:22 [ あご ]
「カメラを止めるな」見ましたか。
前半が悲劇で、後半が喜劇になっています。
こういう映画の作り方もあるのですね。
常識を逆手にとって観客を画面に引きずり込む。
その昔「メメント」という映画がありましたが、アイデアですね。
2018/8/29(水) 午前 8:31 [ あご ]
「運び屋」、「グリーンブック」を観ました。
いずれも内容が深く考えさせられます。
「グリーンブック」は見終わってスカッとしますが、「運び屋」は見終わってモヤモヤします。でも、いい作品です
私、クリント・イーストウッドに以前会ったことがあります。
おそろしく背の高い方でした。
2019/3/13(水) 午前 10:31 [ あご ]
「ブラック・クランズマン」「ビリープ」を観ました。前者は人種差別を後者は性差別をテーマにしています。いずれも引き込まれる映画でした。前者は監督がスパイク・リーでデンぜル・ワシントンの息子さんが主演です。後者は監督がミミ・レダー、「ER」のディレクターだったと思います。後に最高裁判事になる女性の若き日の活躍を描きます。
2019/3/30(土) 午後 6:19 [ あご ]