全返信表示
10月15日
無題
[ KS2015 ]
2015/10/27(火) 午後 11:34
モーリーン・オハラが亡くなりました。古い映画は、公開時(ランボー)に、あるいはTV放映時(『5月の7日間』)に見た覚えはあるけれど、、、という程度のことしか書けないので困ってました。しかも、ちょっと前まで、見る映画、見る映画、駄作/凡作、あんまりだ、というものばかりで、相対的にであれ一番面白かったのが、『ダイバージェントNEO』という有様。
『ロバート・アルトマン』は、先生がお書きになると思って、自粛していたのですが、相変わらずお忙しくて映画館へ行く暇もないご様子。過労とストレスにお気をつけください。
とにかく、『アクトレス』で、久々に映画らしい映画に出会いました。でも、読書の秋で、本を読んでいるほうが面白い今日この頃です。今更ではありますが、佐藤優の本がお薦めです。その佐藤氏推薦の本が、「新島襄」(和田洋一著、岩波現代文庫)です。お楽しみください。
10月1日
無題
[ KS2015 ]
2015/10/1(木) 午後 11:24
『ガープの世界』なんて、懐かしい映画ですね。
でも今一番のお勧め映画は、『シャーリー&ヒンダ ウオール街を出禁になった2人』です。(映画についてと上映館は、ネット検索してください)
「日本のような成熟した経済には、もはや成長はあり得ない」はずなのに、いまだに「成長」論ばかり。これっておかしくないですか。でも、成長なき持続的経済のあり方って?そのヒントは、「とんでもなく役に立つ数学」(西成活裕)のプラスマイナスゼロ思考にあるのかも。また、指数などに関しては、近年経済物理学(「経済物理学の発見」高安秀樹)という新分野もでてきています。そこで、この映画は、特に知の最前線にいる学生(及び教授)の皆さんに、是非とも観ていただきたいのです。ただし「経済はあくまで人間の営みなので、数学(数字)だけでは解明できない」ことは、ご銘記ください。
シャーリー&ヒンダのような行動力はないので、敢えてまたろくでもないことを書いてしまいました。悪しからず。
9月23日
無題
[ KS2015 ]
2015/9/23(水) 午前 1:10
9月15日
無題
[ KS2015 ]
2015/9/15(火) 午後 10:21
9月3日
無題
[ KS2015 ]
2015/9/5(土) 午前 1:19
9月3日
無題
[ KS2015 ]
2015/9/5(土) 午前 0:51
8月26日
無題
[ KS2015 ]
2015/8/27(木) 午前 1:10
「ビッグ・ゲーム」ご覧になっていない方にはネタバレで申し訳ないのですが、大統領を救出する少年は、実は落ちこぼれ(寸前の?)「ハンター」で、(モデルの)オバマ大統領がここまで虚仮にされるというのは、やはり彼が黒人だからなのでしょうか?
「さよなら、人類」見終わって唖然として、こんなものが商業映画として成り立つのかと思ったのですが、ヴェネチアで賞を取って、映画評には(宣伝文句にしても)「絶賛」の文字が踊っていたので、個人的にはますます理解不能な映画でした。しかし、それゆえに強烈な印象を残す映画とは言えると思います。特にアフリカ奴隷の場面は、なぜかそこだけ英語で、着飾った上流階級と思しき人々がグラス片手に遠くの室内から眺めているというもので、忘れられませんね。
8月26日
無題
[ KS2015 ]
2015/8/27(木) 午前 0:50


