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8月25日
無題
[ KS2015 ]
2015/8/26(水) 午前 1:03
8月13日
無題
[ KS2015 ]
2015/8/19(水) 午後 10:20
2作ともリメイクとは知りませんでしたが、いずれWOWOWで放映されるので、パスします。
「Big Game 大統領と少年ハンター」が、拾い物でした。「レイム・ダック化し、支持率も低下して無能呼ばわりされている」(ここまで言っていいものかと思うのですが)アメリカの黒人大統領が、フィンランドの山中に落とされて獲物として狩られる。それを助けるのは、成人になる証としてしかるべき獲物をしとめるために山籠りしていた13歳の少年ハンター。話自体はパターン化していて結構いい加減なのですが、大統領がサミュエル・L・ジャクソンというのがミソで、少年の面構えもいいのです。
フィンランドにも成人通過儀礼があるというのがとても新鮮で(まあ無知だったと言うだけの話ですが)、人類学的見地からも、とても面白いと思いました。
8月12日
無題
[ KS2015 ]
2015/8/15(土) 午前 0:59
「ミスター・ホームズ」は、ちょっと見てみたい気がしますが、多分日本未公開でDVD直行になるかもしれませんね。
確かに、英国人の英語は、BBCニュースを除けば、いわゆるお国なまりが強くて、これが本場の英語なのかと、唖然とすることが多いかもしれません。でも、(字幕あってのことではありますが)いろいろなドラマを見ると、結構味のある言い回しをしていて、American Englishよりも面白いと思います。
お薦めは、AXN(ミステリー専門チャンネル)でやっている「刑事フォイル」
第二次大戦前夜から戦中、戦後の物語なので、英国も物資不足で困窮していたり、女性が労働力として駆り出されていたり、アメリカ参戦までは英国の敗色が濃かったので、ドイツの勝利を見越してナチのシンパが集会を開いていたり、ユダヤ人差別があったり、戦中ゆえに犯罪者を見逃がさざるを得なかったりと、本当に多彩な人間模様が見られて勉強にもなります。
映画は、京都シネマでも上映中の、フランソワ・オゾン監督の新作がお薦めです。
8月12日
無題
[ KS2015 ]
2015/8/13(木) 午後 11:31
「アベンジャーズ」も含めて、ここ2、3年の間に、あきれるくらい「人類/地球絶滅の危機」というキャッチフレーズを聞かされ、何本ものMARVELコミックのヒーロー(たち)が暴れ回る映画を見せられてきました。でなければ、リメイク物のシリーズものばかり、というのが、昨今のハリウッド映画。
「ミッション:インポシブル」の新作は、シリーズの中では一番の娯楽作品に仕上がっていたとは思うのですが、ついにハリウッドもチャイナ・マネーに買われたのか、という感じでした。
そこで、見るべきは米映画以外の作品。
「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」白黒画面が多い、地味なドキュメンタリーですが、ルアンダの虐殺や難民の衝撃的な写真が多数出てきます。でも、何よりも、冒頭のブラジルの金鉱に群がる無数の労働者の姿に圧倒されました。最後に、地球再生の希望があるので救われます。
7月11日
無題
[ KS2015 ]
2015/8/4(火) 午前 0:33
8月2日
無題
[ KS2015 ]
2015/8/3(月) 午前 1:12
Welcome back!
夏休みに入ってもお忙しい毎日だと思いますが、お元気そうで何よりです。
「メルシィ!人生」は、軽いコメディではあっても、結構面白い映画でした。確か舞台が地方都市の工場で、女性上司と男性の部下の確執もあったように記憶しています。
「ソウルマン」は、見た覚えがあるだけですが、当時も評価は低かったようです。1、2ヶ月前に、米黒人人権団体か何かの代表の女性が、実は白人だったことがばれて、ニュースになっていましたね。
「ミニオンズ」(2D字幕版)が、面白くて銷夏にもってこいです、などというと馬鹿にされると思いますが、音楽が良かったのです。
始まりが”Happy Together”で、途中で ”You Really Got Me"が出てきて、最後は”Mellow Yellow"というラインアップ。わーすごい!(といっても意味不明でしょうが)と思ったら、猛暑にもかかわらず
いっぺんに元気が湧いてきました。
7月11日
無題
[ KS2015 ]
2015/7/29(水) 午前 1:01


