Koji Murataの映画メモ

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返信: 1775件

6月22日

無題

[ KS2015 ]

2015/6/23(火) 午前 1:09

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「グローリー」初日に観てきました。最後の演説にあったように、最も差別感情が激しかったのが、貧しく、教育もなく、ただ白人という一点でしか優越感を味わえないPoor Whiteと呼ばれる人々でした。これは、南アのアパルトヘイトも同様。つまり、彼らの意識と収入を向上させない限り、差別ってなくならないのではないかと思ったのですが、Poor White の子孫たちの現状ってどうなんでしょうか?
ちなみに、昨年5月、駐日南ア共和国大使の公邸で、"South Africa Japan Dialogue to Commemorate 20 Years of Democracy in S.A. and 50 Years of Solidarity & Cooperation with the People of Japan"という集いがありました。ほとんど知られていないと思いますが、日本の反アパルトヘイト市民運動の歴史も結構長いのです。
"The Majestic"公開年からすると、香港在住時に観たはずですが、内容は思い出せず残念。

6月11日

無題

[ KS2015 ]

2015/6/13(土) 午前 1:09

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基本的に字幕付き洋画しか観ないので、また新作をご紹介。

楽しめて元気がでる映画は、「Pitch Perfect」(2は今秋公開予定)と、ドキュメンタリーの「Advanced Style」(意外にも男性の観客が目立ちました)

「誘拐の掟」またしても主演はあのLiam Neeson でこのタイトル、ではありますが、原作が長年愛読しているLawrence Blockの"A Walk Among the Tombstones"なので、しっかりした出来の作品になっています。彼の初期のベストセラー"Eight Million Ways to Die"は、すでに1986年に映画化されていますが、舞台がNYから
LAに変えられ、監督がOliver Stone では、原作とはまるで別物になっていてがっかりした覚えがあります。

[ ゆうこ ]

2015/6/12(金) 午後 2:13

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遊びに来ちゃいました、覚えてますか?(*^_^*)
私のお気に入りブログの中で1番好きです♪
ヤフーブログの中でもやっぱり凄く好きなブログです(●^o^●)
また週1位で遊びに来るので私のブログにも遊びに来て下さいネ(●^o^●)

[ KIYO ]

2015/6/12(金) 午前 11:15

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『新宿スワン』個人的なブログにこんなことを書きました。


これは原作の漫画の方が面白いかもしれない。映画
となると尺の長さの制限があり、思うように楽しめなかった。
新宿のスカウトマンの生活には興味があったのだが。
俳優陣は綾野剛、山田孝之、伊勢谷友介、沢尻エリカなど豪華
だったが、監督の園子温ワールドにはなかなかなじめなかったの
ではないだろうか。
伊勢谷友介と沢尻エリカは猟奇的で哲学的な園ワールドをよく
理解しているような気がした。終演後20代くらいの男性2人が
「あんなこわい場面本当にあるんやな」と話していた。
ロケが全然ないのも、楽しさや華やかさが足りない原因だったと
思う。予算不足だったのだろうか。
綾野くんのファンはどのような感想を持ったのかしら。

[ KS2015 ]

2015/5/29(金) 午前 0:59

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本当に久しぶりに、映画らしい映画を見ました。「リピーテッド」(原題 Before I go to sleep)上質のスリラーを楽しめます。
「チャッピー」に興味のある方は、Newsweek日本版の映画評を立ち読みしてから見に行くことを、おすすめします。
「サンドラの週末」現実ってまあこんなものだろうという程度。
ブロガーさんは超多忙なようなので、勝手に書いてしまいました。

[ KS2015 ]

2015/5/23(土) 午前 1:19

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「メイズ・ランナー」見てきました。これが意外にも面白い映画で、3部作の一作目なので先は長いのですが、次はどうなるんだろうと、久々にわくわく感を味わえました。
「ゼロの未来」わざわざ新宿まで見に行ったのに、いまいちよくわからない映画でした。
結構楽しめるのが新しい「シンデレラ」。大ヒットした「アナ雪」を見たとき、いわゆる「白馬の王子様」願望というか幻想をきっぱりと払拭して、自力で、あるいは姉妹で力を合わせて道を切り開いていくという女性像が受けたのではないかと思ったのですが、このシンデレラもしっかりした女性として描かれています。定石通り王子様と結婚するのですが、アナ雪や「Into the Woods」のろくでもない王子と違って、至極まともな青年になっています。こういうシンデレラを見られるなんて、今の子供達は幸せだなあと思いました。

古い映画ばかりでは、退屈だろうと思ったので。悪しからず。

3月1日

無題

[ Koji Murata ]

2015/5/22(金) 午前 11:08

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コメントありがとうございました。

3月1日

無題

[ KS2015 ]

2015/5/21(木) 午前 1:19

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今やインターネットもメールもあって当たり前の時代になっているので、ピンとこない方が多いのではないかと思うので、蛇足の補足です。
当初軍事用に開発されたインターネットが民間で一般的に使われるようになったのは、おそらく2、3作目の映画の撮影後の90年代に入ってからだと思います。個人的にもインターネットに接続できるようになったのは、オランダに住み始めた93年後半頃で、友人、知人で当時メルアドを持っていたのは、日米英で各ひとりづつしかいませんでした。日本の友人のほとんどがメルアド(パソコン)を持つようになったのは2000年頃の話です。
ちなみに、テイタム・オニール主演の「がんばれベアーズ」は、オリジナル版の1作目で、公開されたのは1976年です。

3月1日

無題

[ KS2015 ]

2015/5/20(水) 午後 11:07

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投稿できると思っていなかったので、公開年を確認しないで書いてしまいました。「80年代初頭」という部分を、「80年代半ば」に訂正します。1作目が85年、2、3作目はそれぞれ89年と90年の公開ですが、同時期に2作まとめて撮影されたそうです。
FAXがテレックスに代わって普及し始めるのが80年代半ば、パソコンが普及し始めるのもほぼ同時期なので、当時は、FAXの方が実際に使える最新通信手段だと考えられていたのではないかと思います。

5月4日

無題

[ KS2015 ]

2015/5/19(火) 午後 11:13

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「あの日の声を探して」だけでなく、「グッド・ライ」も見てください。アフリカ難民の話です。いつも、難民キャンプに暮らす人々のその後は一体どうなるのだろうと思っていました。命からがらケニアの難民キャンプにたどりついたきょうだいは、なんと13年目にしてやっと受け入れ先のアメリカへ入国できました。しかし、ほとんどの難民はキャンプで一生を終わる運命にあるようです。


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