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七夕ですね。しかし、大型台風が迫っています。ご注意ください。
さて、金沢の映画館で、ロバート・ストロンバーグ監督『マレフィセント』(2014年、アメリカ)。
ディズニーの懐かしい名作『眠れる森の美女』を悪の妖精マレフィセント(アンジョリーナ・ジョリー)の側から描いた作品。オーロラ姫の子役は、彼女とブラピの実の娘さんとか。
マレフィセントのもぎ取られた翼は、女性の自由の象徴か。登場する男たちは、ダメ男君ばかり。レズビアン・テイストのウーマン・リブ映画の感。そうすると、三人の小さな妖精たちは、家事に縛られ家庭に閉じ込められた女性を矮小化したものになろう。
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