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2009年11月9日 | 2009年11月11日
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ベルリンの壁倒壊の20周年ですが、私は新幹線の中でルイ・マル監督『地下鉄のザジ』(1960年、フランス)を観賞。 田舎からパリにやってきた10歳の娘ザジ(カトリーヌ・ドモンジョ)は、母親が恋愛中のため、1日半だけガブリエル叔父さんに預けられる。ところが、この少女がとてつもなく生意気で、地下鉄に乗るのが楽しみだったため、すねてしまう。翌朝街に飛びだしたザジは、謎の紳士(フィリップ・ノワレ)と出会い、大人たちを横目に冒険を重ねる。 ようやく、母親と合流して田舎に帰る直前に地下鉄がスト解除で動き出す。楽しかったか、と母親に問われ、ザジは「まあね、私、年をとったわ」と答えるのだった。 大人たちが子供に振り回されるナンセンスなドタバタ喜劇だが、パリの雰囲気が伝わってくる、どこかお洒落な作品。 ストーリーはほとんど説明不能です。しかし、赤いセーター姿の少女ザジは、映画史に残るキャラではないでしょうか。
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