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自宅でビデオ。
浜野信彦監督『スタジオはてんやわんや』(大映、1957年)。
大映の東京と京都の撮影所の一日を、ファンに紹介する30分ほどの作品。大映オールスター出演。
最後は、スターの隠し芸大会になる。
長谷川一夫が銭形平次の姿で、キャッチボールを楽しんでいる。
黒川弥太郎が「名月赤城山」を、品川隆二が「哀愁列車」を、それぞれ歌うが、実にうまい。
市川雷蔵と勝新太郎、林成年は、踊りを披露している。
実に、気楽に楽しめます。
こんなビデオをレンタルしている、ツタヤはすごい!
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