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今夜は自宅でビデオ。
チャップリンの次はバスター・キートン。
キートン監督・主演『キートンの探偵学入門』(1924年、アメリカ)。
映画館の映像技師(キートン)は探偵志望だ。ところが、恋人(キャリア・マクガイア)の家で時計がなくなるのだが、彼が犯人に間違えられてしまう。
失意のうちに映画館に戻り、技師は上映中に居眠りを。夢の中で映画に溶け込んだ彼は、見事に窃盗の真犯人を暴いて、恋人と結ばれるのだった。
キートンのドタバタ・アクションも相当のものです。しかも、こちらはまったくの無表情。
ウッディ・アレンなど、のちの多くの映画作家に影響を与えた作品のようです。
44分、サイレント。
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