Koji Murataの映画メモ

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 いよいよ押しつまってきましたね。
 三条ムーヴィックスで、ステーブン・アンディトン監督・脚本『バーレスク』(2010年、アメリカ)。
 アリ(クリスティーナ・アギレラ)は。アイオワの田舎からロサンジェルスに出てきた。そこで偶然夜のバーレスクの踊りに惹かれて、テス(シェール)の店でウェイトレスとして働くことに。ウェイターのジャック(カム・ジガンデー)が親身になってくれた。
 だが、テスの店は借金のため差し押さえ寸前で、不動産成金のマーカスが狙っている。アリの歌唱力が評価されて、彼女を中心に出し物が企画される。アリはジャックに惹かれているが、ジャックにはニューヨークにフィアンセがいる。そんな中で、マーカスがアリに接近する。果たして、テスの店とアリの恋の行方は。
 『ショーガールズ』や古くは『フレンチカンカン』を思わせる、ショービジネス内幕物の華麗な物語。ストーリーはいたってありきたりで平板だが、アギレラとシェールの歌唱力はすごい。さらに、デザインや衣装の豪華なこと。ショービジネスものらしく、ゲイ・テイストも効いています。

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