Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

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 ダウンタウンの映画館で、ウダヤン・プラサッド監督『イエロー.・ハンカチーフ』(アメリカ、2008年)。
 山田洋次監督の『幸せの黄色いハンカチ』[1977年)のリメイクですが、原作はピート・ハミル。日本でも6月に公開される由。
 ブレット(ウィリアム・ハート)は、6年の刑期を終えて刑務所を出所した。とある町で、彼はゴーディ(エディ・レッドメイン)とマーティン(クリスティン・スチュワート)という若い男女と出会い、車で旅を続けることに。昔別れた妻(マリア・ベロ)との悲しい思い出を語りながら、今でも彼女が待っていてくれることに、ブレットは望みを託していた。
 ハートがとにかく渋い。「レッドネック」(白人の低所得労働者)の哀愁が漂っている。
 スチュワートも瑞々しくセクシー。
 モーテルの主人に桃井かおるが登場するのも、お愛嬌。
 年長者が若者と車で旅をしながら、一方で活力を吸収し、他方で人生の知恵を共有するというロード・ムービーの原点は、ベルイマン監督の『野いちご』にあるのかもしれません。
 
 私も先日LAに行きましたが、マリリン・モンローのお墓は未見です。ぜひ次の機会にと思います。
 
 すでに皆さんからいただいたコメントの累計が1000を超えているのですね。
 ありがとうございます。
 

3月16日 外国映画30

 深夜にホテルで一本。
 ガイ・リッチャー監督『シャーロック。ホームズ』(アメリカ、2009年)。
 お馴染み名探偵ホームズ(ロバート・ダウニーJr)とワトソン博士(ジュード・ロウ)は、黒魔術で女性を殺害するブラックウッド卿(マーク・ストロング)を逮捕する。卿は死刑になるが、自らの復活を予言する。実際、彼の墓から遺体が消え、次々に謎の事件が起こる。ブラックウッド卿はイギリス上層部の心霊秘密結社を乗っ取り、イギリス議会を破壊して、壮大な帝国建設を計画していた。その頃、ホームズのもとにアイリーン(レイチェル・マクアダムズ)という謎の美女が現れる。
 フラッシュバックやコマ送りを多用した編集です。
 原作者のコナン・ドイルも晩年には心霊問題に没頭していました。
 ホームズものというより、007的展開になっています。

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