Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 出張先の尾道でDVD。
 ニルス・ミュラー監督『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』(アメリカ、2004年)。
 サム・ビッグ(ショーン・ペン)は善良だが冴えないセールスマンで、妻マリー(ナオミ・ワッツ)や子供たちとも別居中。上司には軽んじられている。夢は黒人の友人ボニー(ドン・チーゲル)と商売をはじめることだが、資金がなく融資を受けることもできない。職場をクビになり、妻から離婚を宣告され、兄からは勘当される。
 追い詰められたサムは歴史に名を残そうと、ニクソン大統領暗殺を思い立ち、飛行機をハイジャックするが警官に射殺されてしまう。
 実話に基づいた話だそうです。
 主人公はセールスに誠意をもちたいが、会社は利益本位。
 ニクソンこそは二億人のアメリカ人をだました最高のセールスマンだというわけです。
 ペンが追い詰められていく善人を好演しています。
 作中のビジネスの啓蒙書によると、「自分を信じるビジネスマンは報われる」(a businessman who believes receives)だそうです。 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事