Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 京都みなみ会館で、イエジー・スコモフスキ監督『バリエラ』(1966年、ポーランド)。
 以前『去年マリエンバードで』を観た時以上の難解さでした。
 ある大学生が既定の進路を捨てて旅に出、女性の鉄道員に出会う。二人は別れ別れになり、最後に再会を果たす。タイトルは「障壁」という意味で、学生たち戦後派対戦中派など、社会の様々な「障壁」がテーマなのだという。
 斬新で美しい映像が、次々に襲いかかってきて、幻惑させられてしまう。
 「プラハの春」の2年前の制作ですね。
 生半可な解釈を拒絶するような作品でした。
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事