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東京に向かう車中でDVD。
マーク・サンドリッジ監督『トップ・ハット』(1935年、アメリカ)。
音楽はアーヴィング・バーリン。
ロンドンにやって来たブロードウェイの人気ダンサー・ジュリー(フレッド・アステア)は、ホテルで出会ったデール(ジンジャー・ロジャーズ)に一目惚れして追いかける。デールもジュリーに恋するが、彼を友人の夫と誤解し、悲恋を避けるためにベニスに向かう。
ジュリーもベニスに。デールはイタリア人のデザイナーと結婚しようとするが、誤解が解けてジュリーと結ばれ、ハッピーエンド。
他愛もないミュージカルですが、アステアとロジャーズのコンビの最高傑作と言われるだけあって、ダンスは大したものです。
昨年亡くなった映画評論家の双葉十三郎さんも絶賛でした。
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