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東京から大阪に向かう新幹線でDVDを一本。
クエンティン・タランティーノ監督・脚本『レザボア・ドッグス』(1992年、アメリカ)。タランティーノの監督第一作。タイトルは「寄せ集めの犬たち」という意味。登場人物はほとんど男です。
ダイヤモンド強盗のために集められた男たち。彼らはホワイト(ハーヴェィ・カイテル)、ブラウン(タランティーノ)、ブロンド(マイケル・マドセン)、オレンジ(ティム・ロス)、ピンク(スティーブ・プシェミ)と名前をつけられている。
だが、強盗計画は失敗する。内通者がいたのだ。やがて、疑心暗鬼の彼らは壮絶な仲間争いに。
誘拐した警官を殴打し耳を切り裂くブロンドの狂気。
冒頭で彼らはマドンナの「ライク・ア・バージン」の意味を卑猥に議論しています。
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