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東京へ向かう新幹線でDVDを。
マイケル・ウォドレー監督『ウッドストック――阿井と平和と音楽の三日間』(1970年、アメリカ)。ディレクターズ・カットとのことで4時間近くあり、数日にわたり分割しながら観賞しました。マーティン・スコセッシが助監督で、編集に当たっています。
1969年夏にニューヨークで行なわれたウッドストック音楽祭のドキュメンタリーで、ロックやフォークと50万人が集まった会場の様子が、交互に登場する。ヌードとドラッグ、フリーセックス、はてには出産と賑やかな会場だが、意外と暴力沙汰などは少なく、近隣住民からも「いい若者たちだ」との声も。
雨でコンサートは何度も中断されたようです。
いわゆるカウンター・カルチャーの集大成です。
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