Koji Murataの映画メモ

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 自宅でDVD。
 マキノ雅弘監督『日本侠客伝 白刃の盃』(東映、1967年)。
 昭和初期の千葉県銚子が舞台。
 流れ者の大多喜(高倉健)が病気の妻(藤純子)を抱えて、外川運送の世話になる。社長(菅原謙二)はヤクザの息子だが堅気になって、運送業を営んでいた。組を継いだ根占(天津敏)は外川運送を乗っ取ろうと企てていた。
 外川運送の芳造(長門裕之)が根占の手先に殺された。その頃、先代の若頭だった江夏(大木実)が4年ぶりに刑務所から出所してきた。しかし、江夏の妻(松尾嘉代)は根占に犯され自殺してしまう。江夏が根占の組に殴り込みをかけて殺されると、ついに大多喜が立ち上がるのだった。
 他に、伴淳三郎ら。伴は飄々としながら貫録を示しています。
 とはいえ、全体に迫力不足で、マンネリ気味でした。

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