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ムーヴィックス京都へ。
マーク・ウェブ監督『アメージング・スパイダーマン』(2012年、アメリカ)。
ピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)はカメラ好きの高校生で、幼い時に両親を亡くしベン叔父さん(マーティン・シーン)夫妻に育てられていた。父は有名な科学者だった。
ある日、ピーターは父が勤めていたオゾボーン社に出かけ、秘密の実験ゾーンで蜘蛛にさされてしまう。それから、彼の肉体に異変が。
ピーターは、ささいなことからベン叔父と喧嘩して家を飛び出した。彼を探しに街に出た叔父は窃盗犯に殺されてしまう。ピーターはスパイダーマンの衣装をつけて犯人を見つけようとするが、逆に警察から追われることになる。しかも、陣頭指揮をとるステイシー警部は、恋人グウェン(エマ・ストーン)の父親だった。
オゾボーン社でピーターの父の同僚だったコナーズ博士(リース・イーヴァンズ)は新薬の開発を急がされて、自らに人体実験をほどこす。そのため、彼は巨大なトカゲの怪獣リザードになってしまう。ニューヨークを守るため、スパイダーマンとリザードの戦いが始まった。
もちろん、単純にエンターテイメントとして楽しめますが、幾重にも親子の絆のドラマにもなっています。
マーティン・シーンがすっかりお爺さんになっていて、驚きました。もう70すぎなのですね。
スパイダーマンのアニメ登場は1962年とか。ケネディ時代ですね。
コナーズ博士が爬虫類の怪獣になったとピーターが訴えると、ステイシー警部は「ゴジラが現れるのは東京だ」と相手にしません。
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