Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

10月12日 外国映画97

 博多に向かう車中でDVDを一本。
 スタンリー・ドーネン監督『シャレード』(1963年、アメリカ)。
 レジーナ・ランバート(オードリー・ヘップバーン)は、富豪の夫との離婚を決意して旅行先からパリに戻った。ところが、アパートはもぬけの殻で、夫は列車から転落して死んだという。旅先で知り合ったピーター(ケーリー・グラント)が駆けつけてくれた。
 夫の侘びしい葬儀には、怪しげな男たち(ジェームズ・子バーンやジョージ・ケネディら)が現れる。さらに、レジーナはアメリカ大使館のCIA要員バーソロミュー(ウォルター・マッソー)に呼び出される。戦時中に,亡夫は件の男たちと政府の公金25万ドルを奪い、しかも自分だけが独占して逃亡していた。それを昔の仲間に発見されt殺されたのではないかというわけだ。
 謎の男たちがランバート未亡人から25万ドルの隠し場所を聞き出そうと、次々に迫ってくる。しかも、頼りのピーターの正体も不明で、もしかすると、彼も大金を狙っているかもしれないのだ。
 「シャレード」とは言葉を当てるジェスチャー・ゲームの由。
 2002年にもリメイクされているそうです。
 ヘンリー・マンシーニの音楽もお洒落です。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事