Koji Murataの映画メモ

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10月22日 邦画74

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久しぶりに、自宅でDVD。
 野口博志監督『拳銃無頼帖・抜き射ちの竜』(日活、1960年)。
 抜き射ちの竜(赤木圭一郎)は、あるヤクザの親分を倒すが、自らも麻薬の中毒で意識を失う。気が付くと、医師(菅井一郎)の手当てを受けていた。竜を子分にすべく、中国人のボス・楊(西村晃)が費用を出していた。
 やがて、楊は竜とコルトの銀(宍戸錠)に、対立する日本人組織のボス(二本柳寛)を殺すよう命じる。この間、竜はファションモデルのみどり(浅丘ルリ子)と出会い、また、麻薬中毒に陥った後輩のボクサーとその恋人を救おうとする。
 楊は組織の情報が漏れていることに気付く、実は、みどりの兄(草薙幸ニ郎)が麻薬警察で、楊の経営するクラブに潜入していたのだ。
 麻薬取引を知った竜は、これを警察に通報して現場に向かうのだった。そこには、コルトの銀が待っている。
 他に、藤村有弘ら。
 なぜか、竜と銀の語尾はほとんど「〜だぜ」。
 赤木も宍戸もキャラ立ちしています。
 西村や藤村の中国なまりの日本語も、なかなか怪しい。

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