Koji Murataの映画メモ

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 自宅でDVD。
 スタンリー・ドーネン監督『パリの恋人』(1957年、パラマウント、アメリカ)。
 ニューヨークの古本屋で働くジョー(オードリー・ヘップバーン)は、哲学好きの女性だ。そんな彼女が偶然、ファッション雑誌のモデルをつとめることに。ジョーは年上のカメラマン・ディック(フレッド・アステア)らと、パリに撮影に出かける。ジョーの本心は、憧れの共感主義哲学のフロストル教授に会うことだ。
 やがて、ジョーとディックは恋に落ちるが、ジョーはフロストル教授への憧れも捨てきれない。だが、そのフロストル教授から口説かれて失望し、ディックと結ばれ、ファッションショーも大成功に終るのだった。
 フロストル教授のモデルはサルトル、作中のファッションはディオール。
 オードリーの魅力とアステアの貫録がマッチした、お洒落なお洒落なミュージカル。
 原題は「ファニーフェイス」。
 

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