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いよいよ大晦日です。
ムーヴィックス京都へ。
ティム・バートン監督『フランケンウィニー』(2012年、アメリカ)。
いわゆるストップモーション・アニメです。
ニュー・オランダ町に住むフランケンシュタイン夫妻の一人息子ヴィクターは、愛犬スパーキーだけが友達だ。そのスパーキーが交通事故で死んでしまう。
折から、新たに赴任した科学の先生に触発されて、ヴィクターは雷を利用して、スパーキーを蘇生することに成功した。だが、科学展で優勝したい同級生たちがこの秘密を知り、他の死んだ生き物の蘇生を図ったことから、町は大混乱に陥るのだった。
死者を蘇らせるのは、神のみの業ですが、スパーキーへの深い愛からヴィクターは、一線を越えてしまいます。
バートンの自伝的色彩の強い作品です。
作中、フランケンシュタイン夫妻はクリストファー・リー主演の「ドラキュラ」を観ています。
また、科学の先生の声は、なんと名優マーティン・ランドーです。
今年は最後に忙しくなって、十分に映画が鑑賞できなくなりました。
来年はがんばろう!
みなさん、どうぞよい新年をお迎えください。
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