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自宅でDVD。
ウォーレン・ベイティ監督『ブルワース』(1998年、アメリカ)。
カリフォルニア選出の民主党上院議員ブルワース(ベイティ)は、選挙の目前にして先物買いで破産しそうになっている。彼はノイローゼになり、自分に多額の生命保険をかけて、暗殺を依頼する。彼は自暴自棄になり、選挙区でも本音をぶちまけて物議をかもす。そんな中、ブルワースは美しい黒人女性のニーナと出会い、一目ぼれする。実は、彼女こそ殺し屋だった。
ラップに乗った本音トークで、ブルワースの人気は急上昇し、株でも大儲けをする。ブルワースは暗殺の撤回を依頼し、再選を果たす。ニーナやその家族との交流から黒人社会の問題にも目覚めた。だが、勝利を祝うブルワースがニーナと抱擁する中、彼に裏切られたと激怒する保険業界の有力者(ポール・ソルビノ)がブルワースを射殺するのだった。
他に、ラリー・キングやジョージ・ハミルトンが本人役で登場する。
ラップで選挙演説するベイティは、コミカルないい味を出しています。
OJシンプソン事件など、90年代のアメリカが懐かしく思い出されます。
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