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桜も満開ですね。いつも、いろいろなコメント、ありがとうございます。
ムーヴィックス三条で、ミッシェル・アザナヴィシウス監督・脚本『ザ・アーティスト』(2011年、フランス)。作品賞をはじめアカデミー賞を数多く受賞した作品です。
サイレント時代のハリウッドで大スターだったジョージ(ジャン・デュジャルダン)はトーキー時代の幕開けとともに没落し、妻にも見捨てられる。他方、彼が脇役に起用したペピー(ベレニス・ベジョ)はトーキー時代のスターに登りつめていく。ペギーはジョージを救おうとするが、彼は自殺まで図り、なかなか彼女の善意を受け入れられないのだった。
他に、渋いジェームズ・クロムウェルやかわいい犬のアギーなど。
あえて白黒のサイレントで制作されています。
とはいえ、時に音声が効果的に用いられています。
ストーリーは平坦だが、レトロな雰囲気満載です。
ダグラス・フェアバンクスがフレッド・アステアになる物語であり、明るい男性版『サンセット大通り』です。
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