|
またまた、ご無沙汰しました。
私も一週間ほど前に、ベルトトリッチ監督『孤独な天使たち』(2012年、イタリア)を京都シネマで鑑賞しました。
引きこもりがちな多感な少年が、スキー合宿と母親を騙して、マンションの地下室で孤独な一週間を過ごそうとするが、そこに腹違いの姉が闖入してくる。やがて。二人はお互いの傷を癒しあうことになる。若い二人は魅力的。ただし、ストーリーの展開はお約束どおりの感もあり。
ムーヴィックス京都で、バズ・ラーマン監督・脚本『華麗なるギャッツビー』(2013年、アメリカ)を鑑賞。
デカプリオのギャッツビーは、1974年版のロバート・レッドフォードのギャッツビーよりも、ミステリアスで魅力的。トビー・マグワイアも、キャリー・マリガンも、ジョエル・エドガートンも、印象的。映像も華麗だ。ただし、回想のナレーションに心情を説明させすぎるのが、ややくどい感じあり。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー


