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新しい年には、様々な門出や出会いがありますね。
さて、京都シネマで、パブロ・ベルヘル監督・脚本『ブランカニエベス』(2012年、フランス、スペイン)を鑑賞。スペイン語で「白雪姫」という意味です。女性闘牛士の波乱に満ちた人生を、白雪姫に重ねて描いた作品で、あえて白黒、しかもBGM以外はサイレントです。
ただし、グリム童話とは異なり、ハッピーエンドではありません。そこに味わいがあります。
ヘミングウェーを魅了した闘牛、確かに魅力的です。単純な私は、今度はスペインに行ってみたくなりました。
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