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今日も京都シネマへ。
リズ・ガルバス監督・脚本『マリリン・モンロー 瞳の中の秘密』(2013年、アメリカ、フランス)。
新資料を基にMMの半生を追う。様々な記録映像や関係者のインタビュー、そして、MMを含む物故者については、現代の俳優たちが回想のナレーションを担当している。10人の違うモンローに出会える(黒人や中年の女優によるナレーションもある)。
スターの不安や嫉妬、孤独が、ひしひしと伝わってきます。没後50年を経て、これだけ関心をもたれる女優は、そう多くはないですね。半世紀後に、リズ・テイラーがこれだけ話題になっているとは思えませんから。夭折、しかも自殺だった点が大きいのでしょうね。
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