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京都シネマで、『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督『天才スピヴェット』(2013年、フランス・カナダ)。
主人公は、双子の弟を銃の事故で亡くした10歳の天才少年(カイル・キャトレット)。彼が永久運動の機械を発明したことからスミソニアン博物館で表彰されることになり、モンタナの片田舎から単身でワシントンに向かう、ロード・ムーヴィであり、「教養小説」的な内容。母親役にヘレナ・ボナム=カーター。とにかく、主人公がかわいい!!
母親の言葉「凡庸は心のカビよ」
アインシュタインの言葉「二つの無限がある。宇宙と人間の愚かさである」
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