Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

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1月24日

 しばらく間が開いてしまいました。この間に観たDVDを紹介します。
 まず、マイケル・ジャッジ監督『26世紀青年』(2006年、アメリカ)。アメリカ軍部の冬眠計画に選ばれた主人公たちが目を覚ますと、そこは26世紀で、愚民化が進み、町はゴミの山になっている。しかも、元ポルノ俳優が大統領!徹底したおバカさん映画です。
 次いで、本多猪四郎監督『モスラ』(1961年、東宝)。久しぶりに観ました!『ゴジラ』と比較して観ると面白いですね。「ロリシカ」国はロシアとアメリカの「合成語だし、やはり核実験が背景になっています。原作は、中村真一郎・福永武彦・堀田善衛と超豪華!!
 ロバート・レッドフォード監督『普通の人々』(アメリカ、1981年)。中西部の中産階級の家庭が舞台で、長男の事故死から、両親(ドナルド・サザーランドとメアリー・タイラー・ムーア)と次男(ティモシー・ハットン)の関係が崩れていく。アカデミー作品賞、監督賞、助演男優賞(ハットン)、脚色賞受賞の名作。淡々としたストーリー展開と美しい風景が絶妙です。
 ハワード・ホークス監督『モンキー・ビジネス』(1952年、アメリカ)。製薬会社の化学者(ケーリー・グラント)が若返りの薬を開発しようとするが、モルモットの猿のいたずらで別の薬ができてしまい、知らずに飲んだ化学者やその妻(ジンジャー・ロジャース)が次々に騒動を巻き起こす。マリリン・モンローも脇役で登場。ロジャースのダンスはさすがに見事です。

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