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映画館で観た日本映画を2本。
安藤桃子監督、安藤サクラ主演『0.5ミリ』(2014年)。高知を舞台にした「押しかけヘルパー」の物語。津川雅彦や草笛光子、坂田利夫らが情けない老人を演じる。それに、織本順吉(もう88歳になる!)、それに井上竜夫(懐かしい!)。「0.5ミリ」は微妙な人と人との距離のことか。ちょっとヤクザなメリー・ポピンズという感じ。
廣木隆一監督『さよなら歌舞伎町』(2014年)。染谷将太、前田敦子主演。歌舞伎町のラブホテルを舞台にした群像劇。ラブホ版「グランドホテル」といったところか。充分楽しめるし、よくできています。ただ、女たちの語りがやや説明的。それでも、南果歩がいい味を出して
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