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デヴィッド・クローネンバーグ監督『マップ・トゥ・ザ・スターズ』(アメリカ・カナダ、ドイツ・フランス2014年)。
ハリウッド・ゴシップの話で、落ち目の女優や薬中の人気子役、精神の不安定な脚本家志望の女など、多彩な登場人物が物語を彩る。家族がテーマである。ジュリアン・ムーアやミア・ワシコウスカら。悪くはないのだが、全体的に無理して「病的」にしている感が否めない。
リチャード・リンクライター監督・脚本『6才のボクが、大人になるまで。』(2014年、アメリカ)。
6歳の少年が18歳になって、高校を卒業し大学に進学するまでの12間を描いた作品。実際に同じ俳優たちで12年間、毎年夏に撮影し続けたのだという。それだけで感動的だが、親の離婚や引越し、失恋など、人生の多くの出来事を、無理なく自然に紡いでいく。テキサスが舞台です。
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