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出張の往復でDVD。
ルーベン・マムーリアン監督『ジキル博士とハイド氏』(1932年、アメリカ)。主演はフレディック・マーチで、本作でアカデミー主演男優賞を受賞とか。ハイド氏が愛人をいたぶる様子が印象的。19世紀イギリスの大学教授のステイタスの高さもうかがえる。ピアノ演奏のシーンが、文明化の象徴のように挿入されている。
スティーブンソンによる人間解釈は、フロイトに先立っていたのか?
ジャン・エプスタイン監督・脚本『あっシャー家の末裔』(1928年、フランス)。エドガー・アラン・ポー原作。サイレントの傑作とされる作品で、50分弱の作品ながら、、幻想的な映像がすばらしい。ポーの祖国アメリカではなく、フランスの作品だというもの興味深い。因みに、アメリカ史では、ポーとリンカーンは同年(1809年)の生まれです。進化論のダーウィンもそうですね。
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