|
中古のビデオで、ユージン・ルーリー監督『原子怪獣現る』(1,953年、アメリカ)。
『ゴジラ』(1954年)のモデルになった作品です。
アメリカが北極で核実験をおこなったため、100億年前の恐竜が蘇る。当初、目撃した科学者は誰にも信じてもらえなかったが、やがて恐竜がニューヨークに出現する。しかも、恐竜の血液は病原菌を発するので、撃ち殺すことができない。傷口に放射性アイソトープを撃ち込むことで、ようやく恐竜は退治されるのだった。
60年以上前の、しかも80分ほどの作品ですが、恐竜にはなかなか迫力があります。ゴジラにもよく似ています。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー


