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もう8月に入りました。暑いですね。誕生日のお祝いをはじめ、いろいろとコメントをいただき、ありがとうございました。
最近はほとんど映画を観ていないのですが、少し前に観たDVDを2本。同じようなテーマの作品です。
フランス・ヴェベール監督・脚本『メルシィ!人生』(2001年、フランス)。会社をリストラされそうになった冴えない中年男が、アパートの隣人の知恵を借りて、ゲイであるとの噂を流す。マイノリティ差別と批判されることを恐れて、会社は解雇を撤回する。おもしろいテーマだが、コメディということもあり、掘り下げが浅いののが残念。
スティーブ・マイナー監督『ミスター・ソウルマン』(1986年、アメリカ)。
主人公(C・トーマス・ハウエル)はハーヴァード・ロー・スクールに合格したものの、父に学費捻出を拒否される。そこで、彼は黒人になりすまして黒人用の奨学金を獲得する。やがて、彼には黒人のガールフレンドができ、さらに、実は白人だったことが露見する。これを興味深いテーマだが、ご都合主義的なコメディになっている。レスリー・ニールセンやレーガン大統領の長男ロン・レーガンも端役で登場。
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