Koji Murataの映画メモ

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10月15日

 DVDを2本。
 ジョージ・P・コスマトス監督『ランボー/怒りの脱出』(1985年、アメリカ)。
 シリーズ第二段で、ランボーがヴェトナムでの米軍捕虜を救出する。しかし、彼に救出作戦を命じた司令官には捕虜救出の意思はなく、ランボーらを見殺しにしようとする。最初に救出作戦を依頼された時、ランボーが尋ねる。「今度は勝てるのか」。ヴェトナム戦争の傷跡の深さがうかがわれます。
 ジョン・フランケンハイマー監督『5月の七日間』(1963年、アメリカ)。
 アメリカ大統領(フレドリック・マーチ)がソ連との大胆な核軍縮条約を結ぶと、統合参謀本部議長(バート・ランカスター)がクーデターを企てる。議長の副官(カーク・ダグラス)がそれに気づき、ホワイトハウスに密告するが、なかなか確証がつかめない。他に、エヴァ・ガードナーやマーティン・バルサムなど、往年の懐かしい顔ぶれ。ケネディ暗殺前後の話で、大統領はこの映画化に協力していた由です。

10月1日

 いよいよ秋学期が始まりました。
 さて、石井隆監督・脚本『GONIN サーガ』。1995年の『GONIN』の続編に当たる。懐かしいことは間違いない。
 また、東出昌大や土屋アンナ、安藤忠信らも魅力的。だが、竹中直人演じる殺し屋に迫力はなく、19年も意識不明だった根津甚八が突然回復するのも、あまりにご都合主義的。時代状況とのむすびつきも希薄。
 次いで、『進撃の巨人 エンドオブザワールド』。巨人出現の謎が明らかになるも、壮大な期待外れ。巨人はどんどん大きくなるが、現実味がなくなりグロテスクでもなくなる。
 DVDを一本。ジョージ・ロイ・ヒル監督『ガープの世界』(1982年、アメリカ)。ロビン・ウィリアムズが若々しい。主人公ガープと家族の物語が、70年代のフェミニズム運動を背景に展開していく。レスリングが登場するのも、珍しい。そして、赤裸々な暴力がガープの一家を襲う。人生と社会を考える手がかりが満載。

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