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DVDを2本。
ともにジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ・エピソードII:クローンの攻撃』(2002年)と『同 エピソードIII:シスの復讐』(2005年)。先日、札幌の芸術の森でスター・ウォーズ展を見たのがきっかけ。
共和国から帝国へという展開は、当然ローマを連想させる。他方、共和国からの分離主義者による叛乱というのは、南北戦争を想起させる。また、拍手の中で民主主義が死ぬという流れは、ヒトラーの台頭を思わせる。
こうした政治的要素に、文化人類学的な装いと中世騎士道的な趣きが重なる。
クリストファー・リーが元気に登場しているが、最近亡くなりました。息の長い俳優でした。
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