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東京から大急ぎで戻って、新京極シネラリーベで小沢茂弘監督『多羅尾伴内――七つの顔の男だぜ』(東映、1960年)を観る。主演はもちろん、片岡千恵蔵。占領下で時代劇が禁止されたため、片岡御大が苦肉の策で変幻自在の探偵を演じたのだが、これがヒットし、シリーズ化された。本作は、シリーズ最後の作品とか。 |

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東京から大急ぎで戻って、新京極シネラリーベで小沢茂弘監督『多羅尾伴内――七つの顔の男だぜ』(東映、1960年)を観る。主演はもちろん、片岡千恵蔵。占領下で時代劇が禁止されたため、片岡御大が苦肉の策で変幻自在の探偵を演じたのだが、これがヒットし、シリーズ化された。本作は、シリーズ最後の作品とか。 |
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昨日、呉に出張、ホテルで日活ロマンポルノを観る。山城新伍監督『女猫』(1983年)である。はじめはポルノとはわからなかったのだが、とにかくAV以外はこれしか選択の余地がなかった。でも、結果としては、80年代の雰囲気を味わえて、それなりに楽しめました。 |
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今日は午前中に京都ミナミ会館でマキノ雅弘監督『次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊』(東宝、1954年)を観る。助監督に岡本喜八の名前が。京都映画祭の最終日で、ほぼ満席。 |
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今夜は自宅で松山善三監督・脚本『名もなく貧しく美しく』(東宝、1961年)。 |
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京都文化博物館で牧野省三監督『忠臣蔵』(1910年)を鑑賞。牧野監督は「日本映画の父」と呼ばれる人物です。生誕100年が記念されているマキノ雅弘監督の父に当たる。 |
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