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淡路島のホテルでDVD(仕事です、念のため)。
W.S.ヴァン・ダイク監督『類猿人ターザン』(1932年、アメリカ)。
イギリスの商人パーカーはアフリカに渡り、同僚のホルトとともに象牙の園を見つけようとしている。そこに娘のジェーン(モーリン・オサリヴァン)が訪ねてくる。一行は危険な旅に出る。
途中で、彼らは類人猿ターザン(ジョニー・ワイズミューラー)と遭遇する。ターザンは好奇心からジェーンを誘拐するが、二人はすぐに惹かれあう。やがて、ジェーンは父のもとに戻るが、一行は野蛮な小人族に捕まりパーカーはジェーンをかばって落命する。
チンパンジーのチーターから知らせを受けたターザンは、像の群れを率いてジェーンとホルトを供出する。ジェーンはホルトと別れ、ターザンとジャングルにとどまる決意をするのだった。
文明と野蛮の単純明快な二分法。
ジャングルは本当にこれほど弱肉強食だろうか?
ワイズミューラーはオリンピックの元水泳選手らしく、見事な泳ぎと肉体を披露しています。
しかし、晩年は生活に窮し、精神の安定を失って、不遇だったそうです。
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