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旅先のソウルでDVD。
スチーヴン・スピルバーグ監督・脚本『未知との遭遇』(1977年、アメリカ)。
2000万ドルの製作費を投じてコロンビアの社運をかけた作品。
未確認飛行物体を目撃したロイ(リチャード・ドレフィス)は、不思議な山の幻影にとりつかれ、やがては家族にも見捨てられる。同じ目撃者の少年は行方不明になってしまった。ロイはデビル・タワーという山が幻影とそっくりだと知り、そこに向かう。しかし、現地は有毒ガスの発生で閉鎖されていた。実は、宇宙人との初めての接触に向けて、政府が準備を整えていたのだ。
ロイは子供のような大人で、スピルバーグ自身でもある。
映画史的には『2001年宇宙の旅』からこの作品につながり、『E.T』へと続く。
UFOを追うフランス人の科学者役にヌーベル・ヴァーグの巨匠フランソワ・トリフォーが登場します。
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