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『シュンベン・ライダー』に予想外に多くのコメントをいただき、ありがとうございます。
さて、東京に向かう新幹線でDVDを一本。
ジーン・ケリーとスタンリー・ドーネン監督のミュージカル『踊る大紐育』(1949年、アメリカ)。もちろん、紐育は「ニューヨーク」と読みます。
ゲイビー(ケリー)とチップ(フランク・シナトラ)、オジー(ジュールス・マンシン)の三人の水兵は、一日だけニューヨークで休暇を楽しむことになった。ゲイビーが「ミス地下鉄」のアイヴィ(ヴェラ・エレン)に一目惚れして、彼女を探し出してデートを申し込む。この間、チップは女性のタクシー運転手と、オギーは女性博物学者と結ばれる。
まさにハリウッド全盛時代、冷戦を戦う水兵たちのひと時の現実逃避、アバンチュールを愉快に描いています。
眠らない街ニューヨークの魅力も全開です。
博物館で恐竜の標本が倒れる。無線でこれを知った警官が叫ぶ。「何!ダイナ・ショーが倒れた!ファンなんだ!」。ダイナ・ショーは当時人気だった歌手で、恐竜は英語でダイナソー。
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