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ムーヴィックス三条へ。
ジョス・ウエドン監督・脚本『アベンジャーズ』(2012年、アメリカ)。
地球防衛の任に当たるシールドのフューリー長官(サミュエル・L・ジャクソン)は、四次元キューブの秘密研究を進めていた。ところが、このキューブを通じて、別世界から邪悪な神ロキ(トム・ヒドルストン)が現れ、四次元キューブを奪っていく。有能なエージェントのバートン(ジェレミー・レナー)までが洗脳されてしまう。
九死に一生を得たフューリー長官は、地球を救うべくヒーローたちを呼び集める。女スパイのナターシャ(スカーレット・ヨハンソン)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ハルクに変身するバナー博士(マーク・ラファロ)、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー、Jr.)だ。しかも、そこにロキの兄のマイティー・ソー(クリス・ヘムズワース)も加わる。
だが、ヒーローたちは自己主張が強く、団結できない。せっかく捕えたロキも脱走し、しかも、ヒーローたちの調整役だったベテラン・エージェントが殺されてしまう。彼の死を機に、ヒーローたちは結束し、宇宙からの侵略に立ち向かうのだった。
ここ数年のコミック映画の集大成。お約束どおり、うまくまとまっています。
童心に帰って、何も考えずに気楽に楽しみましょう。
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