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皆さん、いつもいろいろなコメントありがとうございます。
金歯さん、『旅芸人の記録』ですか、大作ですね。
さて、京都シネマへ。
アルベルト・ネグリン監督・脚本『アンネの追憶』(2009年、イタリア)。
アンネ・フランク(ロザベル・ラウレンティ・セラーズ)一家が逮捕されたのちの強制収容所での苦難を描いた物語。結局、父のオットー(エミリオ・ソルフリッツイ)と親友だったハネリだけが生き残る。
昔アムステルダムでアンネたちが隠れていた家を訪問したり、この3月にアウシュビッツを訪問したりしたことが、思い出されます。
この作品はいわば『アンネの日記』の続編で、もちろん感動的だが、われわれは結果を知ってしまっている。
また、ユダヤ人哲学者と若い親衛隊将校が登場するが、二人の存在があまりに観念的で説得力がない。
全体として平板な印象でした。
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