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久しぶりに京都文化博物館へ。
伊藤大輔監督『番町皿屋敷 お菊と播磨』(大映、1954年)。
御存じ、旗本・青山播磨(長谷川一夫)と侍女お菊(津島恵子)との悲恋の物語。
伊達藩と旗本の対立、それに身分違いの恋が重なります。
他に、田崎潤や新藤英太郎、東山千栄子、清水将夫ら。
以前に同じ大映の雷蔵版を観たことがあります。ほとんど同じで、いかに雷蔵が長谷川を模倣する役割だったかがわかります。
津島演じるお菊は可憐。
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