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お久しぶりです!
2月13日に京都シネマへ。
クリスティアン・ベットルト監督・脚本『東ベルリンから来た女』(2012年、ドイツ)。
1980年代初頭の東ドイツ。出国を希望したため、首都から田舎へ左遷られ監視される女医バルバラ(ニーナ・ホス)の物語。彼女は外国の恋人と職場の同僚(ロナルト・チェアフェルト)との愛に揺れ、漢書への思いに揺れる。
主人公は凛とした女性で魅力的だが、社会のどうしようもない閉塞感が、それほどリアルでない感がする。
17日、被災ぶりに自宅でDVD。
サム・ウッド監督『我等の町』(1940年、アメリカ)。
20世紀所初頭のアメリカののどかな地方の町ブラビスコーナーが舞台。そこで長奈々なじみの男女(ウィリアム・ホールデンとマーサ・スコット)がやがて愛し合い、結婚する物語。解説が入ったり、死者による階層が入ったりと、当時としては斬新な試みがもろこまれている。
もともと舞台劇だそうですが、ウッド監督お得意のテーマ。ホールデンの主演第一作だそうで、実に若い。
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