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少し間が空きました。
新宿のシネマ・カリテで、アナトール・リトヴァク監督『マイヤーリング』(1957年、アメリカ)。
都心の、感じのいい映画館でした。
もともとはテレビ映画だったものを、昨年オードリー・ヘップバーンの没後20周年で激情公開されるようになったもの。白黒90分弱の小品ながら、贅沢で上品な仕上がり。オードリーも可憐。オーストリア・ハンガリー帝国の皇太子ルドルフ(メル・ファラー)と17歳の恋人マリー(オードリー)の悲哀の物語で、リトヴァク監督、シャルル・ボワイエ主演の『うたかたの恋』(1936年)のリメイク。
何よりも、話されている英語が格調高い。こういうので、英会話の勉強をしたものです。
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