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あじさい屋敷の雰囲気はこの前の記事で紹介しましたが、今回はその中で目を惹いた花々を個別にご紹介します。名前は全部わかっているわけではないので、もしこれはこういう名前だよ、というのがありましたら教えてくださいね。
<アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea)は、アジサイ科アジサイ属の植物の総称。学名は「水の容器」という意味で、そのままヒドランジアあるいはハイドランジアということもある。日本原産。> 日本の原産のものはガク紫陽花で、球状のものはセイヨウアジサイと言われています。 「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われています。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花(ライラックではないかと言われている?)に名付けたもので、平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったといわれているそうです。 紫陽花の花の色の移ろいは、まず緑の蕾ではじまり、白くなり、水色、薄紅色と終わりに近づくにつれて色が濃くなっていくのですね。また、土のPhを変えることにより、色を変えることができるので、自分の好きな色に作ることができるのも楽しいものです。 酸性度が高い−青が強い。 酸性度が低い−ピンクが強い。 なので、植えかえ時の土を作るときに、これをちょっと気にして作るとよいようです。 うちで咲いた花を見たら、去年の色よりも紫が強くなっているので、青が強くなったということなのでしょうか。酸性が高かったということでしょうね。なるほど〜と納得。。。 あと、つい最近ニュースにもなったのですが、紫陽花は青酸配糖体を含み、ウシ、ヤギ、ヒトなどが摂食すると中毒を起こすということから、料理屋さんで添えられていたアジサイで中毒になった、という事件がありました。なので、あくまで鑑賞用で、お料理の飾りで、というのは避けた方がよさそうですね。 園内のあずまやで、気持ちよさそうに歌を歌っていたどこかの女性グループ。 雨が降る中、緑もきれいに洗われたようで、その中の色とりどりの紫陽花がなんとも美しい風情でした。歌いたくなる気持ち・・・わかります。 |
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服部農園の 紫陽花は 見たことのないような グラデーションがかた ものや たくさんの種類があって 楽しめますよね(^−^)
静かな場所だから 歌声も 響きますよね(*^。^*)
2008/6/27(金) 午後 9:27 [ orange_irono_kuruma ]
みかんさん、こんばんは。
種類が多すぎて、すべての名前を覚えきれないですね。ひとつひとつ調べてみようと思います。普段みないような色合いのものがあったりして、アジサイって奥が深いなあって思います。
2008/6/27(金) 午後 9:31
種類が多そうで、しかもそれぞれが特徴のある美しさをもっていて素晴らしいです。
2008/6/28(土) 午前 11:18
わあ〜〜まさに旬の花、アジサイですね!素晴らしいです♪
2008/6/28(土) 午後 2:56
さんぺいさん、こんばんは。
紫陽花を堪能するのでしたら、ここはとっても良いと思います。
たくさんの種類が見られるので、この時期はほんとに写真を撮るのにもよいですよ。
2008/6/28(土) 午後 7:39
花子さん、こんばんは。
紫陽花の種類の多さといったら・・・
びっくりですね。でも本当に美しい花たちでした。
2008/6/28(土) 午後 7:45