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バイオリンの個人レッスンだけでは飽き足らず、フィドルのグループレッスンに参加するようになってしまいました。
フィドルって何? って方はこのHPでも見てください。
■バイオリン講座 in Free Style
http://www.violin-fiddle.com/
バイオリンというと何となく敷居の高い感じがしますが、フィドルというと妙に親しみが持てるというか・・・。ってそれは僕の後付の印象ですけどね。ぶっちゃけちゃえば、結局バイオリンですよ。見た目も物も同じですからね。
まあでも、奏でる曲として、はっきり言って僕はクラシックとか興味ないんですよ。一部のポピュラーなクラシック曲(カノンとか、ジュピターとか、何やらかんやら)を除いては。
むしろですね、ハカセタロウさんとかクヌギタケヒロさんとか、ややアイリッシュ系の割と何でもあり〜な奴が好きなんですね。
だから、やっぱし、バイオリンってよりは、フィドルって方が性に合ってる。
で、いつかバンド演奏とかに加われたら素敵じゃない?(←いつの頃かわからんが)
まあ、そんなわけで、都内でフィドルを教えてくれる先生を探して通い始めたのが今日、というわけです。
電車で50分、片道290円も掛けて通います!!
今日は何となくクラシックとのギャップを少し感じながらレッスンに挑みました。
きっちりかっちりやってきたのとは違って、やっぱ何でもあり〜な感じが。。。
「こうも弾けるし、あーも弾ける、まー好きに弾いちゃってよ〜」
的なお任せ感。ああ、ノリなんだなぁ・・・。
でも、初日から楽譜見ながら悪戦苦闘しつつも、何とか2曲ほど弾けました。
実はハカセさんとかクヌギさんとか聴きながらも、アイリッシュ系の曲はそんなに知らないので、
ほとんど楽譜は所見なんですよ。でもまあ、ほんとに適当にこなして・・・。
今日やったのは、
・Ballydesmond Plkas
・Sally Gardens
の2曲。
インターネットにもいろいろと楽譜が転がっているんだけど、
みんな少しずつ違うのが面白いですね。
まあ何か楽しくやってけそうだし、
個人と違って、仲間(?)も出来るし、少し続けてみようと思いました。
では!
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ノリですかぁ〜、静的型付言語より動的型付言語って感じですかね(笑)これは現在の私の心境です。プログラミング言語も難しいこと覚えないでもノリで動くみたいな。
2005/12/14(水) 午前 1:04 [ - ]