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ワーズワースという冠をブログのタイトルに配しているので、今回はなぜこのブログが「ワーズワース」なのかについて述べます。
ワーズワースはイギリスの詩人です。正確には、
「ウィリアム・ワーズワース(William Wordsworth 1770〜1850)」です。
「自然はその美しき創造物に、わが心に流るる人間の魂を結びつけたり。」
彼の言葉にもあるように、彼は「自然のために自然を歌うことに一生を捧げたイギリスの唯一の詩人であった(岩波書店から引用)」そうです。
では、その詩人をモチーフにしたブログかっていうと、全然詩には興味なくて、名前を貰ったという間接的な関係しかありません。
むしろ、僕みたいな30代の人には、10年くらい前にフジでやっていた「ワーズワースの庭で」とか「ワーズワースの冒険」という番組の方が先に頭に浮かぶのではないかと思います。
まさに趣味と快楽、今の時代にこそ必要な素晴らしい番組でした。
では、その番組をモチーフにしたブログかっていうと、全然番組とは関係なくて、雰囲気が受け継げれば理想ですが、おこがましいので其処まで言いません(笑)。
ところで、その「ワーズワース」の番組で流れていた主題歌は皆さん耳になじみがあるのではないでしょうか。
異国情緒漂うメロディーと何語とも分からない不思議な歌詞。
歌っているのは河井英里さんで、タイトルは「シャ・リオン」。
CDを聴いて初めて知ったのですが、歌詞は曲の雰囲気にあてはめた造語なんだそうです。
レンタルCD屋さんのリラクゼーションとか癒しのコーナーに行けば
どこかの癒しボイス系アルバムの中に収められていたりします。
#結構見るので探せばあっさり見つかると思う。
僕はこの曲を今でも覚えていて、今もなお新鮮な響きを持っています。
その曲が持つ、雰囲気、癒し、リラックス、結構とりこになりますよ。
このブログもそうでありたいと願って「ワーズワース」を配しました。
まだまだ、いたずらしてるだけですけど。
■ワーズワースの庭園(個人)
http://www.geocities.jp/gardenofwordsworth/index.htm
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