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6/4だったんですが、投稿が遅れました。
第8回は新しく買った楽譜「ヴァイオリンスクール1」から練習しました。
最初の曲はM.フィリスの「小さな夢」という奴です。
クレッシェンドやデクレッシェンド、mpやmfなどのあるイ長調の明るめの曲で、
今までの練習は基礎練習重視で、一定量の音量で弾くことが多かったのですが、
ここへ来て始めて、「どんな感情で」とか「クライマックスの小節を意識して」
といったようないわゆる芸術的な話、メンタルな話が出てきました。
個人的には少し音楽に近づいたと思えるレッスンでした。
ちなみに、音量の強/弱を調節する技術としては、
・弓に加える圧力の大/小
・駒からの近/遠
・弓の毛の弦に対する接触量の大/小
・弓を弾く速度の速/遅
などを教わりました。
基礎練習の方も相変わらず継続されてまして、きらきら星なども合奏し、
1時間コースの充実したレッスンとなりました。
ただ、私の体調が悪く、今ひとつうまく弾けなかったことが心残りでした。
レッスン日の体調管理も重要ですね。
ではでは〜。
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こんにちは。先日のレッスン、体調最悪でお休みしてしまいました・・。とほほ。体調管理はしっかりせねば、ですね。ダイナミックレンジの幅が広がると音楽性もぐっとあがってきますよね。強弱の大切さをじわじわと感じている今日この頃です。
2005/6/8(水) 午後 9:05 [ anonymous ]
こんにちは。私は5月からビオラを始めました。ビオラで検索してたら ここにきました。同じようにおとなになってからはじめた人を発見してなんかうれしいです。
2005/6/14(火) 午前 1:13 [ ぴよ ]
>ヤムヤムさん まだ強弱とかかっこいいこと言えるレベルじゃないっすけどね。でも、芸術〜って気分にはなってきました(笑)。
2005/6/15(水) 午前 0:29 [ こじ老 ]
>ぴよさん 僕もブログ始めてから、こんなにも同じように大人から始めた人がいるんだなぁ〜、って感激と勇気をもらいましたよ。お互い頑張りましょう!
2005/6/15(水) 午前 0:30 [ こじ老 ]