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今日3/20は、僕がバイオリンを始めての記念すべき最初のレッスン日になります。
教本は講師から指示されてはいましたが、Amazonでは配送に1ヶ月近く掛かるそうなので、同じAmazonで評判の良かった「ヴァイオリン教本(春秋社)」を購入し、これを持ってレッスンに望みました。
事前にメールで相談したときは心配そうでしたが、実物をぺらぺらとめくっていったら、「独習のことも考えてあって、大人の人に薦めるにはいい本かもしれない」とメモられていました。僕も安心しました。
レッスンは、いわゆるヤマハ音楽教室とかのグループレッスンと異なり、ちゃんと個人を尊重してくれるようで、やりたいようにやらせてもらえるとのこと。個人的にはいろいろ弾けるようにもなりたいですが、まずは基礎からでもいいかなぁ、と思って地道にやってます。
今日は一応、D線とA線を使って、全弓の練習をしました。ただ単に弓を先から元まで全部使って、淡々と全音符を弾くだけなんですが、やっぱこれだけでも結構難しいですね。やはり、駒と弓を並行にすることがなかなか難しく、やっぱり練習が必要なんだなぁと実感させられます。でもまぁ、不思議と嫌にはなりませんでした。バイオリンの音色が心を癒してくれるからでしょう。
ちなみに、ヤフオクで3000円ちょいで購入したバイオリンは、やっぱり駒が普通より低かったり、弓が普通より軽かったり、と講師曰く、あまり良くはないようですが、とりあえずはこれでやって行こうということになり、ひとまず高い出費はなさそうです。いつか、「このバイオリンじゃなぁ」と言える日が来ることを夢見て今日も練習に励みたいと思います。
■春秋社/ヴァイオリン教本1
http://www.shunjusha.co.jp/book/90/90101.html
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初めまして。私もヴァイオリン歴半年で、上の教本使っています☆他の教本は、セヴィシック、毎回先生がくださる練習曲、ドイツの童謡(先生とデュオ)などを弾いています。この教本は最初少し難しく感じるかも知れませんが、乗り越えると楽しいです。練習曲はフレーズや歌う練習になります。曲もルーマニアっぽい民族的なメロディが多いですが、綺麗で好きです☆一緒にがんばりましょう!
2005/3/23(水) 午後 4:11 [ anonymous ]
まだまだそこまで到達できてませんが、いつかハカセタロウの曲が弾けるようにがんばります。
2005/3/24(木) 午前 1:46 [ こじ老 ]